デザインレポート 青戸訪問看護ステーション様 〜ロゴマーク・キャラクター〜

お仕事の一例をご紹介します!
今回のお客様は葛飾区青戸にて新たに訪問看護の事業を立ち上げられた「青戸訪問看護ステーション」様です。

新規事業のオープンに合わせて、顔となるロゴマークと人気をプラスするオリジナルキャラクターをご依頼いただきました!

実際にお会いしてお打ち合わせが出来たので、
代表の重本様が大切にしておられる、経営理念や目指しておられる未来像を
より明確にお聞きすることができました。

完成したロゴマークはこちら。

ミッションとして掲げられている
「私と、私の手が届く人たちの、幸せのお手伝い」を元に
「温かい手」をモチーフにデザイン案をご提案しました。

ロゴマークと合わせて、キャラクターもご依頼いただきました!

こちらは「お任せします」との事で、かなり自由な発想で多方向にご提案した中から
1つの方向性をお選びいただき、こちらに決まりました!

眼鏡と聴診器を掛けた看護師さんのゆるキャラになりました。

キャラクターは補助的な存在(いなくても良い?!)と
思われる方もいるかも知れませんが、キャラクター(人や動物など擬人化されたイラスト)は
人気(ひとけ)を演出してくれるので、親しみやすい印象を強めることができます。
また文字ではない情報。
「絵」として、そして「人」のような存在として
見た方に一瞬で覚えていただける、という大きなメリットも!

これから、看護が必要な方々にこのロゴマークとキャラクターを見ていただき
安心してサービスを受けていただけることを想像しました…。

今回はこのような人を直接お助けする「看護」というお仕事の
一端を担わせていただき、なんだかとても光栄で幸せでした!

これからも陰ながら応援しております!

青戸訪問看護ステーション


〜デザイン後記〜
代表の重本様には、開業準備と通常業務で多忙な中
貴重な時間を割いていただきました。
感謝です!!

普段、直接お会いして打ち合わせをすることは少ないのですが、
実際にお会いして、お顔を見ながら生の声を聞くって良いですね。
メールでテキストだけのやり取りをするよりも、
数倍の情報量を受け取ることができる気がしました!

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